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2009年10月 7日 (水)

長男くんの挑戦②

長男くんのサッカー人生転機の時は、突然やってきました!!

それは、とある大会での出来事がきっかけでした。
4年生になり、”8人制3ピリオドの大会”に参加したときのことです。
まずは、簡単にこの説明から。

”8人制”:これは、子供達がボールに触れる機会を増やすってことで、採用されています。
11人ていうのは、ただ大人の真似なんですよね。
子供達がやるんだから、子供達に合わせた方法が必要なんです。
この辺りは、サッカー協会を中心に改革が進められています。
この”大人ではない”ってことが大切なんです。

”3ピリオド”:これも、たくさんの子供達がボールに触れるように、採用されています。
1ピリオド目に出場した選手は、2ピリオド目に出場が出来ません。
最後の3ピリオド目は、自由に出場できます。
という事は、最小でも16人、最大で24人の出場が可能です。

”大会”:最近は、勝敗、順位にこだわらないような方針が出ているのですが、
なかなかこの変換が難しく、順位付けする大会が継続されています。
なぜ、順位にこだわらないのか。
それは、大人が順位にこだわることを防ぐためなんです。
子供達が勝敗、順位にこだわることは、大いに大切なことなんですが、
大人がこだわることには、いい影響はありません。
目先の勝利にこだわったら。。。子供達の育成が出来なくなるんです。
子供達の未来の為には、決していいことではありませんよね。
今大会は、残念ながら、この順位付けをする大会でした。

長男くんの学年は、20名ほどの選手が所属しています。
ところが、下の学年から4名の選手を選抜し、帯同させていました。
これは、なぜか?

一つは、下の学年の選手達に経験を積ませる為です。
少年サッカーは、基本的に学年は関係なく、同じレベルの子供達と一緒にやらせることが一番大切なことだと考えます。
ただ、現在の日本の環境では、これは難しいことなのかもしれません。

2つ目、これは勝敗にこだわっているからです。
上の学年の足りないところを、下の学年にフォローしてもらう。
これは、賛否両論あると思いますが、私は反対です。

総勢24名ほどでの参加でしたが、現状の日本サッカーの環境の悪さが現れた大会だったと思います。

但し、これはあくまでも、私見ですので。。。

続く。

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