2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク

ウェブページ

無料ブログはココログ

日常

2015年4月25日 (土)

四面楚歌。。。

人々を勇気づける心とは裏腹に、彼は、いつも孤独と戦っていた。

孤独であるが故に、その歌声は、たくさんの人々の心をつかんで離さなかった。

人は皆、悩み、苦しむものだから。。。

その痛みを、誰よりも感じ、そしてまた苦しんできた彼。

人生において苦境に立たされ、信じるものが見えなくなり、まわりが作り上げた偶像に悩み

苦しんだ彼が作った歌、そしてアルバム。

それは振り返ると、彼の人生において、もっとも彼らしさを失っていた時期。


自暴自棄。。。


それは、毎日を一生懸命生きている私達にとっては、絶対に避けることが出来ない事。

でも、それは絶対に克服できる。

彼は、歌うことで、それを教えてくれた。

不器用な彼が残してくれた不器用なアルバム、そして、この歌。

それは、人生においてどうしようもない気持ちを認めさせてくれる唯一の歌。



”街路樹”




生きることに苦しむ彼が見えるこの歌、そして、アルバム。
私は、自分が苦しいとき、その痛みを彼の声で伝えてもらう。

人生とは、悩み、苦しむもの。

正解は無いけど、きっと答えはあるはず。

だから。。。

人生って、楽しんだと思う。

がんばらねば。。。




2015/4/25 MINAMI

2014年4月25日 (金)

応援歌。。。



どこまでも実直に

不器用なまでに実直に

そして、夢を持つこと

決してあきらめることのない夢を持つこと

それが、私が教わったこと

いつまでも。。。

そして、今でも、私の中で大切に刻まれています

彼がいるのと同じように。。。

不器用なまでに実直な彼が、もがき、苦しみ、解き放った心。。。

復活を遂げた彼のその姿

私は、自らが苦境に立たされた時、いつもその姿を重ね合わせます


彼が歌う”太陽の破片

その声から、私は、いつも挑戦という勇気をもらいます

決して、逃げずに、あきらめずに、困難だからこそ立ち向かっていくこと

挫折を味わった彼だからこそ、作ることが出来た歌

それは、私の応援歌

そして、たくさんの皆さんへの応援歌

人生を生きるということ、一緒に楽しみましょう

今という時間を大切に生きる

今を生きましょう

2014/4/25  今年も、ありがとう 

MINAMI

2014年3月11日 (火)

ただいまです(^^ゞ

私、MINAMI、この場所に再び戻って参りました(^^)

大阪より。。。

ただいまです♪

3年前のあの日誓った想い。。。

そして、今まで抱えてきた想い。。。

それは、いつまでもぶれる事なく、いつまでも大切にしていかなければいけないと改めて思いました。

休止宣言をしてから、気がつけたこともあります。

それは、日々を懸命に生きること。

今出来ることを、懸命にすること。

そして、今という時、二度と戻らない今という時を、懸命に楽しむこと。

それが、生きている私たちがするべきこと。

無念のうちに、失うことになってしまったたくさんの尊い命。

志半ばで、去ることになってしまったたくさんの友人。

私は、そんなたくさんの人達の想いを忘れずに、これからも歩んでいかなければいけないと改めて感じることが出来ました。

今を生きる。

私の原点がここにあります。


そして、私がこの世界に入るきっかけとなった原点。

それが、大阪にありました。

我が家初の”オオクワ”。

その時から、私のことを支え続けてくれた友が、大阪の地にいました。

時は流れ、たくさんのちびっ子達の笑顔を支えてきてくれたたくさんの友人が大阪の地にいました。

そんなたくさんの友に、直接お会いすることが出来ました。

たくさんの気持ちをいただきました。

本当に、たくさんの気持ちをいただきました。

お忙しい中、駆けつけてくれた友。

遠くから、駆けつけてくれた友。

待っていてくれた友。

皆さんの温かい気持ちに触れることが出来ました。

友と呼ぶには、おこがましいのかもしれませんが、私にとっては、いつも支えてくれてきてくれた大切な友人、仲間です。

そんな仲間が、ここにもたくさん居ます。

私の原点、ここにも、たくさんの友が来てくれています。

日本を元気にすること。

今出来ること。

それが、日々を懸命に生きること。


私は、いつまでも、そうあり続けたいと思います。

不器用な性格なので、遠回りしたのかもしれませんが、また帰らせてください。



MINAMI、ただいま戻りました(^^)


ただいまです(^^ゞ


そして、大阪の地でお会い出来た皆さん。

家族山さん、シャトラーさん、田舎者さん、たかパパさん、きかしさん、ハッシーさん、たちうさん。

本当に、ありがとうございました。

皆さんのお気持ちと笑顔に支えられ、こうして戻ることが出来ました。

メッチャ、楽しかったです(^^)

オフ詳細は、こちらをご参照くださいね^^;

きかしさん

たちうさん

ハッシーさん

たかパパさん

田舎者さん

そして、オデコさん、電話での参戦、ありがとうございました。

オデコさん

白三さんに、KINさん、その存在にも、支えられましたよ(^^)

皆さん、本当に素敵な時間をありがとうございました(^^)
3

4


一人一人が出来ること。

それが、復興にもつながっていることを忘れずに、いつまでも歩み続けたいと思います。



たくさんの友へ

これからも、宜しくお願いしますm(__)m


2014年3月11日                       MINAMI

2013年11月26日 (火)

応援、ありがとうございましたm(__)m

本当にたくさんの方に支えられてきた、私、MINAMIと、本ブログ、今を生きる。

突然のことではありますが、しばらくお休みとさせていただくことを決心致しましたので、ここにご報告致します。


最近は、ずっとそのことについて考え、自分の中でも本当に葛藤の繰り返しでした。

でも、前に進むためにも、やはり自分らしくきちんとケジメをつけようと思います。


流されるままではなく、自分の意志で歩んでいたい。


それが、私、MINAMIの生き方なんです。



MINAMIのスタートは、二人の息子とのカブクワ採集でした。

でも、いつしか子ども達の興味も
釣りへと変わり、私達の親子でのカブクワ採集は終わりを告げることとなりました。
次男のカブクワ採集卒業を持って、私もカブクワ採集へ行くことは無くなりました。

大人採集はしない。
それが、二人の息子を持つ私のポリシー、私達親子の決まり事でした。


そして、その採集個体の飼育から始まった我が家の親子での飼育。

今、いよいよ、それも終わりを告げようとしています。

学年が上がる毎に、少しずつカブクワ飼育への興味を失いつつあった次男も、今や6年生となり、ここに来て、ついにカブクワから卒業していきました。


親子での楽しい飼育。
それも私のポリシー、私達親子の決まり事でした。


でも、残念なことに、それも失うこととなりました。

同時にそれは、喜ばしいことに、子ども達の成長も意味しているんですよね。
多くの皆さんが通る道、通って来た道だとは思います。
息子の為に始めて、自分が続ける。

趣味として、あるべき姿だと思います。


でも、私は不器用なんですよね。

大義名分を失った今、自分一人だけで、ただ闇雲にそのまま続けていくことが出来ないんですよね。

私のカブクワ飼育は、親子共にカブクワが好きだから飼育している。

そんな単純な趣味であり続けました。

いわゆる万年素人。

ブームやギネス、そしてその商業的価値には、何の興味もありませんでした。


ずいぶんと遠回りをしてきた気がします。


私が大好きなミヤマクワガタとの初めての出会い、それは、小学6年生、林間学校での出来事でした。


森の中を駆け回る私のその足元に、ふとした瞬間、輝いていた
ミヤマクワガタ。
それは、まさしく必然でもあり、運命の出会いでした。

そして、時を同じくしてやって来た、もう一つの出会い。

書店に並ぶ本の表紙に、これまた必然のように輝いていたオウゴンオニクワガタ。

少年だった私の心に、その二つの出会いは、確実に何かを刻み、そして残してくれました。


時は流れ、大人になった私は、
様々な種類のカブクワと出会い、そして、たくさんの人と出会い、ブログを開設し、そこには、ブームとも呼ばれる宴が、確かに存在していました。

気がつけば、いつしかその波にのまれ、そして気がついた時には、その波はいずこかへと静かに消え去っていました。


取り残された者!?に残るのは、焦燥感か、はたまた孤独感か。

それとも、達成感なのか。
その答えも見つからないまま、いくつもの世代の狭間を、たださまよっているだけだったのかもしれません。

でも、たくさんの想い、たくさんの子達を抱えて、初めて気がついたことがあります。


それは、極めること。


そして、楽しむこと。


あのとき、私の心に刻まれた想い。
今は、それを大切にしてもいいのかもしれない。
そんな風に思える気持ちと、大義名分を失った気持ちの狭間で、葛藤を繰り返しています。

遠回りした分、たくさんの糧を得ることが出来ました。

私にとっては、今はその全てが財産です。

新しく築くその道しるべ


”今を生きる”

心の中での葛藤にケジメがついた時には、
その第二章を、静かに刻んでいこうと思っています。

今まで支えてくれた全ての皆さんに。。。

たくさんの応援、本当にありがとうございました。

皆さんに出会えたこと、皆さんのお気持ち、その全てが、私にとっては宝物です。
全ての皆さんに、心から感謝致します。

いつの日か。。。

またお会い出来る日を、楽しみにしています。

すぐに出てくるかもしれませんけど。。。(爆


とりあえず、充電します(^^ゞ

2013/11/26   今を生きる。。。MINAMIでしたm(__)m

2012年5月 1日 (火)

カブト。。。

今年も、カブトの季節がやって参りました。。。

ということで、しばらくムシさんはお休みです。。。

”ムシ部屋”。。。

占拠されてます。。。^^;

兜さんに。。。^^;

Photo

私も、”浜松祭り”が終わるまでは。。。

何も出来ません。。。^^;

2012年4月25日 (水)

4月25日。。。

誰にでも、きっと”その時聞く歌”があると思います。

うれしい時、悲しい時、幸せな時、苦しい時、楽しい時、落ち込んでいる時。。。

それは、時には、”人生の節目”だったりしますよね。

”歌”。。。

人が生きていくには、欠かせないものなのかもしれない。

そんなことを、感じています。

人生の伴侶、それが時には”歌”なのかもしれませんね。

私は、自分の成長を確認する時、必ず聞く”歌”があります。

行き詰った時、現状に満足しそうな時。。。

この歌を聞くと、自分は、”まだまだ甘いなぁ”って思います。

いつの日か、”はいあがれる日”まで。。。

いつの日か、”たどりつける日”まで”。。。

”がんばらなきゃ!!”、ですね!!

<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/2jIzDiAbI0o?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

いつまでも色褪せないその歌声に。。。

今年も、感謝です。

ありがとう、兄貴。

2012/4/25 MINAMI

2012年1月12日 (木)

浮上。。。

またしても、ご無沙汰をしております。。。^^;

日頃お世話になっている皆様に、年末年始のご挨拶もせずに、大変失礼を致しました。

ご無礼をお詫び致しますm(__)m

また、昨年来の着弾に関しても、そのご報告が全く出来ておりません。

そのことに関しましても、重ね重ねとなりますが、ご無礼をお詫び致します。

本当に、すみません。

昨年も、本当に多くの皆様から、たくさんのお心遣いをいただきましたこと

ここに改めて感謝を致します。

ありがとうございます。

さて、近況ですが、公私にわたり充実し過ぎた日々を何とかこなしております^^;

年度代わりが一つの区切りとなるのかなぁと思ってはおりますが、正直、今までのように自分の趣味に時間を費やすことが非常に難しい環境となっております。

まぁ、今までも、充分な時間は無かったんですけど。。。^^;

ただ、やはり好きなものは好きなんですよね(^^)

だから、適度に無理をしながらも、楽しんでいけたらなぁと思っています。

何よりも、楽しみにしてくれている子供達の笑顔の為に。。。

その原点を忘れずに、これからもこの趣味と上手に付き合っていきたいと思います。

こんな感じで、相変わらずの私ではありますが。。。

本年も、変わらぬお付合いを、そして、ご指導を、宜しくお願い致しますm(__)m

皆様にとって、良き一年となりますように。。。

2012年 1月 MINAMI

2011年10月 5日 (水)

生きてます。。。^^;

皆様、お久しぶりです。。。
なんとか、生きています。。。

まずは、大変ご無沙汰をしておりますご無礼を、お詫び致しますm(__)m
プレでご協力をいただいた皆様へも、ご挨拶も出来ておらず、大変申し訳なく思っております。

この夏は、過去に無いくらい、公私共に本当にハードな日々が続き。。。
秋以降も、それが継続しております。。。

当然のことながら、カブクワに充分な時間が掛けられない分、ブリード結果も散々な結果に終わり、
正直モチベーションも最悪な状態です。。。

大切な生き物相手ですので、最低限のお世話はきちんとしておりますが、次世代へつなぐ、サイズを求めるといった
ブリード本来の楽しさを忘れてしまっているような気がします。

それどころか、セットや割り出し、交換が間に合わず。。。
楽しいはずの趣味に、追われている感すらあります。。。

これは、趣味として継続していく上で、精神衛生上、非常に好ましくない状態ですよね。

ただ、その状況を招いているのも、全て自分の責任です。
そして、そこを打開していくことも、自分の責任だと考えています。

皆様からいただいた大切な子達、そして、皆様との大切な繋がり、それは失わないようにしたいと思います。

でも、ひとつだけわがままを許していただけたらと思います。

さまざまなことで環境が変わり、今のままではこの趣味を楽しむことが出来ません。

皆様からせっかくいただいた大切な子達ですが、自然にではなく、私の意志で累代を絶つことになる種がいることを
お許しいただけたらと思います。
(採れずに終了という方が多い気もしますが。。。)

という感じで、今は、復活に向けて充電中です。

次に進むべき方向性が見えたら、またご報告とさせていただけたらと思います。

そのときはまた、今までと変わらぬお付合いをいただけたらうれしいです。

ということで、誠に勝手ではありますが、しばらくお休みとさせてくださいm(__)m

※予定をしておりました秋プレも実施が出来ず、大変申し訳ありませんでしたm(__)m
 (採れなくって。。。)

2011/10月初 MINAMI

2011年4月25日 (月)

僕が僕であるために。。。

4月25日。。。

それは、私にとって、忘れることの出来ない、そしていつまでも風化することの無い記憶。。。

http://futariaruki.cocolog-enshu.com/blog/2009/04/post-9faf.html

この時期になると、決まって彼の声が聞きたくなる。
彼の声に励まされ、彼の声に勇気をもらっていたことを思い出すから。

社会に、そして大人達に反抗し、もがき、生きるためのすべを探していた。
大人達には、たくさん怒られた。周りの人達には、たくさん迷惑もかけた。

そんな私も、歳を重ね、いつの間にか彼の歳を越えていた。
そして、あの時の私にとってはいつも目標だった、憧れであった歳をまもなく迎える。

私は、成長しているのか?
私は、どんな大人になれたんだろうか?
彼は今、私に何を伝えてくれるんだろう?

そんなことを確認したくて、彼の声を聞いてみた。

アルバムの中の彼は、まだ10代。そして、それを聞いていた当時の私も、同じく10代。
そんな当時の懐かしい記憶だけがよみがえってくると思っていた。
10代の彼の声は、今の私には、響かないだろうと思っていた。
響くはずもないと思っていた。

でも。。。
違った。

そこにいたのは、10代のままの、あの時のままの、懐かしい彼ではなかった。
そして私も、当時の私ではなく、今の、歳を重ねてきた私がそこにはいた。

昔の懐かしさではなく、そこにいるのは、紛れもなく、今も生き続けている彼の声で。。。
それを聞く、今の私がいた。。。
そう、彼は生きている。彼は、私の中で、しっかりと生き続けていた。

人は、人の記憶の中で、いつまでも力強く生き続けていることを知った。

そして彼の声は、いつものように、私にこう伝えてくれた。

”がんばれっ!!”

目が覚めたような気がした。
一生懸命がんばっている人に、なぜ、がんばれって言うことが必要なのか。。。
がんばらなきゃいけない人に、がんばるしかない人に、なぜ、がんばれって言うことが必要なのか。。。
ずっとそう考えてきた。

でも。。。
最後には、やっぱり”がんばれっ!!”なんだと思った。

私もがんばっているから、みんながんばっているから。。。
がんばれっ!!
そう、”がんばろう!!”なんだと思う。

一生懸命生きていることで、言葉にしなくてもそれは伝えられるんだなって思った。
人が生きていくこと自体が、がんばっている証なのだから。
生きるためには、がんばるしかないんだから。

いつまでも変わらぬ想いの中で、いつまでも変わらない歌で、そう伝えてくれた。

”放射能汚染という負の遺産”を、未来に残してしまった我々に出来ること。
今、やらなければいけないこと。

それは、今まで以上に懸命に生きていくことだと思う。

家族を守り、社会に貢献して行くために、まずは忘れてはならないこと。
汗水たらして、一生懸命に働くこと。
今まで以上に、がんばらなきゃいけないって思う。

子供達に深く関わっている私だから出来ること。
それも大切にしていきたいって思う。

クワカブ飼育。。。
大切なことを失いかけていたような気がします。

そこに、私が求めてきたものは、種類でも、サイズでもなく、子供達と飼育するということ。
生き物の飼育を通して、命を学んで欲しいということ。
子ども達の笑顔。
そして、出会うことが出来た皆さんとのつながり。

一つ一つの命を大切にして、一つ一つの出会いを大切にしていくこと。

原点に戻らなければって思いました。

あの日から今日まで、好きな趣味から撤退することで、何かを償おうと考えていました。

でも、好きな趣味を通して、子供達に何かを伝えていくことが出来るのなら。
子ども達の未来に不安を残してしまったことへの償いになるのかもしれない。

そう思いました。

だから、

「僕が僕であるために」

カブクワ飼育、これからも、続けていこうと思います。

この趣味を通じて出会うことが出来た全ての皆さんへ

これからも、宜しくお願いします。

2011/4/25  MINAMI

2011年3月31日 (木)

今を生きる

涙が止まらない

かける言葉も見つからない

何をするべきなのか

何をしてあげられるのか

今、出来る事

今、やらなければいけない事

今、生きる事

人は、いろんな想いを胸に、日々を精一杯に生きている

毎日を一生懸命、真剣に生きる事

振り返ることなく、新しい明日を信じて、今日も歩み続けること

立ち止まることなく、自らの未来を求めて

ずっとそう思って生きてきた

でも。。。

振り返ること、立ち止まることの大切さ

その意味。。。

全てがあまりにも大きすぎて。。。

それでも、今を一生懸命に生きる事

それだけは、忘れてはいけないと思う

さまざまな想いを胸に、さまざまな人の記憶と共に。。。

我々は、今を生きる

元気な私が、唯一出来る事

今という時を、一生懸命、そして精一杯生きる事

それが、多くの人の力になる事を信じて。。。

日本という小さな島国を襲った未曾有の大災害

それは、我々国民全員の痛みであり、国民の危機である

だからこそ、今出来ることを全力に

我々は、日本という島国で、共に生きている

自粛という名の思いやりを忘れずに生きている

思いやりとは、強制ではなく、自らの良心、良識で判断していくものだと思う

正しいことがわからなくなる今だからこそ、自分に正直に生きていきたいと思う

流されること無く

今を生きる

私は、精一杯、今を生きたい

がんばろう!!日本!!

紛れも無く、私もその一員である

日出ずる国 日本

陽はまた昇り そして明日は必ずやってくる

明日を見ることなく失われていった本当にたくさんの尊い命

明日を見ることすら出来なくなっている本当にたくさんの人々

そんな人々の多くの想いやたくさんの痛み、一生懸命歩んできた記憶を忘れずに

今を生きる

それが、こうして生きている私が出来る事

言葉にはうまく出来ないけれど、頬に伝わるこの涙が、私に生きている事を教えてくれた

MINAMI

フォト

更新情報♪